BUSINESS SEMINARー ビジネスセミナー ー

ビジネスセミナー

サロンビジネスの未来を切り拓くためのヒントを学んでいただくために、サロンビジネスに不可欠なクリエイティブ、デザイン、マーケティング、組織・チーム創りなど様々なジャンルの第一線で活躍する講師の方々に、講演いただきます。明日からのサロンビジネスの未来に繋がるヒントが満載です。

基調講演
  • A3-02

脳とイノベーション ~ヒラメキや活性化の秘訣

  • 10月3日(月)14:30~15:30
  • ¥4,000
  • 800名
  • 展示ホール1F A
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脳科学者 Kenichiro Mogi 茂木 健一郎

1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組みながら、作家、ブロードキャスターとしても活躍の幅を広げている。

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基調講演
  • A4-02

組織をいかに強くするか

  • 10月4日(火)12:45~13:45
  • ¥4,000
  • 800名
  • 展示ホール1F A
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サッカー指導者 Norio Sasaki 佐々木 則夫

1958年5月24日 山形県生まれ。
帝京高校・明治大学を経てNTT関東サッカー部で選手として活躍
1990年現役引退 NTT関東サッカー部・大宮アルディージャでコーチ、監督を歴任
2006年日本サッカー協会 なでしこジャパン(日本女子代表)コーチ就任
2007年日本サッカー協会 なでしこジャパン(日本女子代表)監督就任
2008年東アジア女子サッカー選手権に優勝し、日本初のタイトルをもたらす
北京オリンピック ベスト 4
2010年東アジア女子サッカー選手権で2度目の優勝
2011年FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011で日本サッカー初の世界一へ導く
2012年ロンドンオリンピック 銀メダル獲得(日本サッカー史上初)
2014年AFC女子アジアカップ 優勝
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  • E3-01

困難な時代をどう生きるか

  • 10月3日(月)12:00~13:00
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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医師・作家 Minoru Kamata 鎌田 實

諏訪中央病院名誉院長/作家/日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長/日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)代表/東京医科歯科大学臨床教授1991年よりベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ100回を超える医師団を派遣。約14億円分の医薬品を支援してきた。2004年イラク支援を開始。イラクの四つの小児病院へ10年間で約4億円分の薬を送り、イラク北部の都市アルビルを拠点に難民キャンプでの診察を続けている。

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  • E3-02

「IT の進化と女性の社会進出で変わる! 消費の未来予想図」

  • 10月3日(月)13:40~14:40
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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有限会社インフィニティ代表取締役
マーケティングライター
世代・トレンド評論家
Megumi Ushikubo 牛窪 恵

1968年東京生まれ。日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。現在、『日本経済新聞』『日経ビジネス』『AERA』ほかに連載、または定期寄稿中。得意分野は、トレンド、マーケティング、世代論、小売流通、ホテル、旅行関連。トレンド、マーケティング関連の著書多数。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、NHK「所さん!大変ですよ」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」ほかでコメンテーター等を務める。

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  • E3-03

「幸せの企画術」

  • 10月3日(月)15:20~16:20
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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放送作家・脚本家 Kundo Koyama 小山 薫堂

「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。初脚本の映画「おくりびと」で、第81回米アカデミー賞外国語映画賞獲得。執筆活動の他、企業や地域のアドバイザーを務め、「くまモン」の生みの親でもある。

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  • E3-04

夢の実現 ~ツキの10ヵ条~

  • 10月3日(月)17:00~18:30
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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株式会社トーイズ代表取締役
横浜ブリキのおもちゃ博物館館長
Teruhisa Kitahara 北原 照久

1948年東京生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い、興味を持ち収集を始める。地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミにも知られるようになる。そして、イベントがきっかけで、「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。平成15年11月より6年間、フロリダディズニーワールドにて「Tin Toy Stories Made in Japan」のイベントを開催。現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演している。また、ラジオ、CM、各地での講演会等でも活躍中。

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  • F3-01

アジア圏への進出 / ベトナム戦略

  • 10月3日(月)12:10~13:10
  • ¥3,000
  • 180名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場F
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ヘアーサロン銀座マツナガ
代表取締役
Mikio Matsunaga 松永 巳喜男

大阪心斎橋、谷稔に師事。27才東京銀座中央通りに独立開業。浅草ビューホテル、日本橋箱崎ロイヤルパークホテル国内ホテル4ヶ所に、八重洲地下街、ダンヒル銀座本店など中央区周辺に8ヶ所、ドイツ2ヶ所、ベトナム3ヶ所に支店などとして経営。これまで“のれん分け”として9店を社員に渡す。「ありがとう千客万来」を上梓(2003年)70、80まで鋏を持って楽しく生きる会「ゴールドシザーズ」の会長。

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  • F3-03

ヘアデザインからライフデザインへ

  • 10月3日(月)15:50~16:50
  • ¥3,000
  • 180名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場F
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SNIPS
アートディレクター/オーナー
Hideki Yoshifuji 由藤 秀樹

1968年新潟生まれ。新潟市内に4店舗のコンセプトサロンを持つ。自らサロンワーカーであることを本分とし、数多くの顧客を担当。また、自サロンでの後進の技術育成はもちろん、国内、国外でのセミナー活動でも多地域の次世代育成にも取り組んでおり、アジア圏を中心に多くの美容師かた支持を得ている。"THINK GLOBALITY, ACT LOCALITY"というコンセプトのもと、世界規模で物事を捉え、この地域ならではの貢献を大切にし、リアリティーのある美容師のスタイルを追求し続けている。

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  • F3-04
  • F4-03

繁盛を続ける技術力・接客力を支えるサロンワークの真実

  • 10月3日(月)17:40~18:40
    10月4日(火)14:10~15:10
  • ¥3,000
  • 180名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場F
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PEEK-A-BOO
常務取締役
Osami Kawashima 川島 修身

2000年【PEEK-A-BOO】入社。
現在【PEEK-A-BOO OFFICE / GINZA PEEK-A-BOO 中央通り】にて経営およびサロンワークを中心にスタッフの指導、国内・海外の講習会、セミナー等幅広く活動。また、2005年から3年間渡英。ヨーロッパ最大のヘアーショー、オルタナティブヘアーショー出演や著名カラーリスト、ダニエルギャルビン師事等を経て、現サロンにてスタイリスト兼カラーディレクターとして活躍中。

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GINZA PEEK-A-BOO 中央通り
トップスタイリスト / サロンマネージャー
Kensuke Morishima 森嶋 謙介

2003年【PEEK-A-BOO】入社。
現在【GINZA PEEK-A-BOO 中央通り】に勤務。
トップスタイリストとしてサロンワークを中心に国内、海外での技術講師、雑誌撮影、ヘアーショー出演等幅広く活躍中。またサロンマネージャーとして店内教育や店舗管理も任されている。

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  • E4-01

戦場カメラマンの仕事術

  • 10月4日(火)10:00~11:00
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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戦場カメラマン Yoichi Watanabe 渡部 陽一

1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。
学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場のリアルな声を伝えている。130カ国以上にのぼる主な取材地として、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスチナ紛争など。

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  • E4-02

「スターバックスで学んだ人材マネジメント術 ~私達はコーヒーを売っているのではない~」

  • 10月4日(火)12:00~13:00
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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トリプル・ウィン・パートナーズ代表
元 スターバックスコーヒージャパン組織・人材開発部マネージャー
元 スターバックスコーヒージャパン人材サービス部 部長
Masamichi Meguro 目黒 勝道

1963年 新潟生まれ。
ドミノピザを経て、2000年スターバックスコーヒージャパン入社。
2年間店舗運営部地区責任者、店舗ヒューマンリソース部長、人事サービス部部長を歴任。
2013年 クロスカンパニー入社。
2014年より湘南美容外科クリニック事務局人事部エキゼクティブマネージャー。
トリプル・ウイン・パートナーズ代表。

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  • E4-03

21世紀のキーワード ~エシカル&クール・ジャパン~

  • 10月4日(火)14:10~15:10
  • ¥4,000
  • 500名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場E
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ファッション・ジャーナリスト
アート・プロデューサー
Yoshiko Ikoma 生駒 芳子

VOGUE, ELLEの副編集長を経て、2004年よりマリ・クレール日本版の編集長を務め、日本初の社会派の記事を取り込んだファッション雑誌をプロデュース。2008年に独立後は、ファッション、アートから、デザイン、社会貢献、地方創生まで、幅広く企画・プロデュースを手がける。2010年よりクール・ジャパン官民有識者会議の委員となり、伝統工芸ルネッサンスWAOの総合プロデュースに取り組む。公益財団法人三宅一生デザイン文化財団理事、WEF(Women's Empowerment in Fashion)理事、デザインアソシエーションNPO理事など。

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  • F4-02

プロの方程式 「近未来型ヘアーデザイナーを目指すためのセミナー」

  • 10月4日(火)12:00~13:20
  • ¥3,000
  • 180名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場F

売れっ子の美容師、一流の人の仕事には様々な共通するものがある。それは技術、人に対する感受性や分析力、デザインの構成力、提案力、コミュニケーション力など様々なアプローチからその姿を作っている。そんな「プロの姿」になるためのノウハウ、考え方、教育、マーケティング、お客の意識などへのアプローチをひもといたセミナーです。美容師にとって「未来に活躍するプロの姿」が必ず見つかります。

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DaB
代表
Satoshi Yagioka 八木岡 聡

表参道・代官山にヘアサロン「DaB」を展開。高いデザイン性とテクニックを誇るヘアデザイナー集団の代表を務める。インダストリアルデザイナーとしても、照明器具や家具、美容器具関連のプランニングやデザイン、さらに化粧品の開発及びディレクション等幅広く手がける。

森井 純子(髪書房)
2003年に美容師向けの専門雑誌・書籍を発行する株式会社髪書房に入社し、月刊BOBの立ち上げに参加。2008年から編集長に就任。2012年から取締役書籍編集部長を務める。ヘアが女性たちに与える力や影響力を実感し、ヘアデザイニングを伝えることで、美容や美容師の仕事の価値を拡げていきたいと考えている。

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  • F4-04

「ファンがつく顧客ビジネス&ブランディング」

  • 10月4日(火)16:00~17:00
  • ¥3,000
  • 180名
  • 会議センター3F ビジネスセミナー会場F
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ブランドプロデューサー
柴田陽子事務所 代表取締役
Yoko Shibata 柴田 陽子

神奈川県生まれ。大学卒業後は、外食企業に入社し、新規業態開発を担当。その後、化粧品会社での商品開発やサロン業態開発なども経験し、2004年「柴田陽子事務所」を設立。
ブランドプロデューサーとして、コーポレートブランディング • 店舗プロデュース • 商品開発など多技に渡るコンサルティング業務を請け負う。セブン&アイ・ホールディングス「グランツリー武蔵小杉(2014年)」総合プロデューサー、ミラノ国際博覧会(2015年)における日本館レストランプロデューサーを務める他、東急電鉄「ログロード代官山(2015年)」「渋谷ヒカリエ レストランフロア(2012年)」、パレスホテル東京「7料飲施設」、ローソン「Uchi café Sweets」、ルミネ、日本交通、などのブランディングに携わる。また、都内にて飲食店を直営店として経営。
「自分が本当に納得のできる、ものづくりがしたい。」という思いから、理想の洋服作りをはじめ、2013年秋アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」を立ち上げ、デザイナーを務める。
http://www.bordersatbalcony.com/

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医師・作家 Minoru Kamata 鎌田 實

諏訪中央病院名誉院長/作家/日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長/日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)代表/東京医科歯科大学臨床教授1991年よりベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ100回を超える医師団を派遣。約14億円分の医薬品を支援してきた。2004年イラク支援を開始。イラクの四つの小児病院へ10年間で約4億円分の薬を送り、イラク北部の都市アルビルを拠点に難民キャンプでの診察を続けている。

有限会社インフィニティ代表取締役
マーケティングライター
世代・トレンド評論家
Megumi Ushikubo 牛窪 恵

1968年東京生まれ。日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。現在、『日本経済新聞』『日経ビジネス』『AERA』ほかに連載、または定期寄稿中。得意分野は、トレンド、マーケティング、世代論、小売流通、ホテル、旅行関連。トレンド、マーケティング関連の著書多数。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、NHK「所さん!大変ですよ」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」ほかでコメンテーター等を務める。

放送作家・脚本家 Kundo Koyama 小山 薫堂

「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。初脚本の映画「おくりびと」で、第81回米アカデミー賞外国語映画賞獲得。執筆活動の他、企業や地域のアドバイザーを務め、「くまモン」の生みの親でもある。

株式会社トーイズ代表取締役
横浜ブリキのおもちゃ博物館館長
Teruhisa Kitahara 北原 照久

1948年東京生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い、興味を持ち収集を始める。地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミにも知られるようになる。そして、イベントがきっかけで、「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。平成15年11月より6年間、フロリダディズニーワールドにて「Tin Toy Stories Made in Japan」のイベントを開催。現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演している。また、ラジオ、CM、各地での講演会等でも活躍中。

ヘアーサロン銀座マツナガ
代表取締役
Mikio Matsunaga 松永 巳喜男

大阪心斎橋、谷稔に師事。27才東京銀座中央通りに独立開業。浅草ビューホテル、日本橋箱崎ロイヤルパークホテル国内ホテル4ヶ所に、八重洲地下街、ダンヒル銀座本店など中央区周辺に8ヶ所、ドイツ2ヶ所、ベトナム3ヶ所に支店などとして経営。これまで“のれん分け”として9店を社員に渡す。「ありがとう千客万来」を上梓(2003年)70、80まで鋏を持って楽しく生きる会「ゴールドシザーズ」の会長。

SNIPS
アートディレクター/オーナー
Hideki Yoshifuji 由藤 秀樹

1968年新潟生まれ。新潟市内に4店舗のコンセプトサロンを持つ。自らサロンワーカーであることを本分とし、数多くの顧客を担当。また、自サロンでの後進の技術育成はもちろん、国内、国外でのセミナー活動でも多地域の次世代育成にも取り組んでおり、アジア圏を中心に多くの美容師かた支持を得ている。"THINK GLOBALITY, ACT LOCALITY"というコンセプトのもと、世界規模で物事を捉え、この地域ならではの貢献を大切にし、リアリティーのある美容師のスタイルを追求し続けている。

PEEK-A-BOO
常務取締役
Osami Kawashima 川島 修身

2000年【PEEK-A-BOO】入社。
現在【PEEK-A-BOO OFFICE / GINZA PEEK-A-BOO 中央通り】にて経営およびサロンワークを中心にスタッフの指導、国内・海外の講習会、セミナー等幅広く活動。また、2005年から3年間渡英。ヨーロッパ最大のヘアーショー、オルタナティブヘアーショー出演や著名カラーリスト、ダニエルギャルビン師事等を経て、現サロンにてスタイリスト兼カラーディレクターとして活躍中。

GINZA PEEK-A-BOO 中央通り
トップスタイリスト / サロンマネージャー
Kensuke Morishima 森嶋 謙介

2003年【PEEK-A-BOO】入社。
現在【GINZA PEEK-A-BOO 中央通り】に勤務。
トップスタイリストとしてサロンワークを中心に国内、海外での技術講師、雑誌撮影、ヘアーショー出演等幅広く活躍中。またサロンマネージャーとして店内教育や店舗管理も任されている。

戦場カメラマン Yoichi Watanabe 渡部 陽一

1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。
学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場のリアルな声を伝えている。130カ国以上にのぼる主な取材地として、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスチナ紛争など。

トリプル・ウィン・パートナーズ代表
元 スターバックスコーヒージャパン組織・人材開発部マネージャー
元 スターバックスコーヒージャパン人材サービス部 部長
Masamichi Meguro 目黒 勝道

1963年 新潟生まれ。
ドミノピザを経て、2000年スターバックスコーヒージャパン入社。
2年間店舗運営部地区責任者、店舗ヒューマンリソース部長、人事サービス部部長を歴任。
2013年 クロスカンパニー入社。
2014年より湘南美容外科クリニック事務局人事部エキゼクティブマネージャー。
トリプル・ウイン・パートナーズ代表。

ファッション・ジャーナリスト
アート・プロデューサー
Yoshiko Ikoma 生駒 芳子

VOGUE, ELLEの副編集長を経て、2004年よりマリ・クレール日本版の編集長を務め、日本初の社会派の記事を取り込んだファッション雑誌をプロデュース。2008年に独立後は、ファッション、アートから、デザイン、社会貢献、地方創生まで、幅広く企画・プロデュースを手がける。2010年よりクール・ジャパン官民有識者会議の委員となり、伝統工芸ルネッサンスWAOの総合プロデュースに取り組む。公益財団法人三宅一生デザイン文化財団理事、WEF(Women's Empowerment in Fashion)理事、デザインアソシエーションNPO理事など。

DaB
代表
Satoshi Yagioka 八木岡 聡

表参道・代官山にヘアサロン「DaB」を展開。高いデザイン性とテクニックを誇るヘアデザイナー集団の代表を務める。インダストリアルデザイナーとしても、照明器具や家具、美容器具関連のプランニングやデザイン、さらに化粧品の開発及びディレクション等幅広く手がける。


森井 純子
2003年に美容師向けの専門雑誌・書籍を発行する株式会社髪書房に入社し、月刊BOBの立ち上げに参加。2008年から編集長に就任。2012年から取締役書籍編集部長を務める。ヘアが女性たちに与える力や影響力を実感し、ヘアデザイニングを伝えることで、美容や美容師の仕事の価値を拡げていきたいと考えている。

ブランドプロデューサー
柴田陽子事務所 代表取締役
Yoko Shibata 柴田 陽子

神奈川県生まれ。大学卒業後は、外食企業に入社し、新規業態開発を担当。その後、化粧品会社での商品開発やサロン業態開発なども経験し、2004年「柴田陽子事務所」を設立。
ブランドプロデューサーとして、コーポレートブランディング • 店舗プロデュース • 商品開発など多技に渡るコンサルティング業務を請け負う。セブン&アイ・ホールディングス「グランツリー武蔵小杉(2014年)」総合プロデューサー、ミラノ国際博覧会(2015年)における日本館レストランプロデューサーを務める他、東急電鉄「ログロード代官山(2015年)」「渋谷ヒカリエ レストランフロア(2012年)」、パレスホテル東京「7料飲施設」、ローソン「Uchi café Sweets」、ルミネ、日本交通、などのブランディングに携わる。また、都内にて飲食店を直営店として経営。
「自分が本当に納得のできる、ものづくりがしたい。」という思いから、理想の洋服作りをはじめ、2013年秋アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」を立ち上げ、デザイナーを務める。
http://www.bordersatbalcony.com/

脳とイノベーション
~ヒラメキや活性化の秘訣~

イノベーション(創造)につながる脳の使い方として、ちょっと違った視点からイメージする事が重要で、そのため必要なのは、他人の視点を知る事。
例えばヘアスタイルについても、欠点と個性は紙一重で、人間誰しも平等に劣等感を持っているが、物事の見方を変えることによってその人の個性が活きる。理容や美容の仕事は、まさに、他人の個性や長所を引き出す事の出来るすばらしい仕事。と、一見難しそうなテーマを、業界にまつわる話題も交えながら分かりやすくお話いただきました。
テレビのイメージどおり、舞台を走ったりと、とてもアグレッシブな講演でした。

組織をいかに強くするか

輝かしい成績を残した「なでしこJAPAN」をどのようにつくりあげたのか、また、指導者・リーダーとして必要な要素は何かをテーマにお話していただきました。
チームとして明確な「目標・夢の高揚」を掲げる事や、選手主導で行動出来るような指導・練習の重要性、またそれらの事により「集団的知性(ソーシャルフットボール)」の質が向上し、成果へと結びついたというお話、そして最後にいただいた「成功の反対は失敗ではない、チャレンジしない事だ。また成功へのプログラムは無い、それに向けての準備をしっかりする事だ。」という力強いメッセージは、サッカーに限らず、全ての仕事に通じるものでした。

困難な時代をどう生きるか

これまでの金銭を主体とした資本主義が限界に来ていて、これからは、心の豊かさ、健康を求める時代にシフトしていく。人の心を理解する事がより一層大事になり、特に「美しくなりたい」という欲求は、10万年前から人類が持ち続けている人間本来の欲求で、重要な要素となる・・という現代・近未来の分析とともに、食生活や、心豊かに生きていくための「生きがい」「仕事」「愛する人」を大切にすることで、人生に活力が与えられて、体だけでは無く、心も豊かに生きる事が出来るという事を、自身の体験や医師としての専門知識を基に、具体的な事例を交えて分かりやすくお話いただきました。

IT の進化と女性の社会進出で変わる! 消費の未来予想図

女性の社会進出により、様々な経済効果が期待されるが、特に美容に関しては4倍といわれている。在宅勤務など仕事の仕方の変化や、海外からの観光客も増加するといった社会の変化が、美容市場にどういう影響を与えるのかを解説いただきました。
また、「団塊ジュニア世代は男性も育児に積極的に参加するため、保育園でパパを格好いいと思ってもらいたいママがパパに自分のサロンを勧める」など、世代毎の消費活動の特性を、少し未来のサロンワークを想像できるような具体的な提案と共にお話いただきました。

幸せの企画術

どんな困難な場面に直面しても、自分の知恵でそれを価値にする事が企画である。
仕事に取組む上で自分に問うている事は、その仕事は「新しいか」「楽しいか」「誰を幸せにするか」、究極の企画とは、自分の人生を楽しくする事など、氏の「企画」に対する考えを余すところなくお話いただきました。 今後は、日本の伝統工芸の発展の為に”湯道(お風呂の道)”を究めたい、また、実家の美容室の売上を伸ばす為に企画した、シザースリーグのような美容業界全体を盛り上げるアイディアをどんどん発信して行きたいと話され、最後に、人を幸せにしてお金を頂ける美容業界の仕事に誇りを持って頑張って欲しいとのメッセージをいただきました。

夢の実現
~ツキの10ヵ条~

「今まで、口から出した事が全て実現している。」という言葉から始まった北原氏のセミナー。
「自分はいつもツイていると思っているからツイているんだ(ツキはツイていると思う人にツく)」という氏の、運が良くなり夢を実現できる秘訣を、自身の人生経験を基に紹介して下さいました。
様々なエピソードに笑いが絶えないセミナーでしたが、中には感動で涙が出たという方もいらっしゃいました。

アジア圏への進出 / ベトナム戦略

松永巳喜男氏は、早くから海外へ進出していた大阪の谷稔先生に学び、47年前に銀座マツナガを出店されました。また、谷先生の影響もあり、25年前からドイツに出店、3年前からベトナムへも進出。人口減少が問題となっている今、日本の理容業は海外に販路を求めるべきとの考えを自ら実践されています。
ベトナムをはじめとしたアセアン諸国は、開業コストも抑えられ、また、今後も経済成長が見込まれている。世界一といわれている日本の理容業は、今こそ海外へ進出するべきであり、その際に大切な事は「お客様」「進出先の国」「自分達」の三方良しであるとの松永氏の話に熱心に耳を傾ける方が多く、セミナー終了後も多くの方が松永氏を囲んでいました。

ヘアデザインからライフデザインへ

当日はチケット完売で満席のセミナーでした。
普段はデザインセミナー(ハサミを持った仕事)を中心に活躍されている由藤代表ですが、今回のセミナーでは、新潟で異なるコンセプトで展開されている4店舗経営のお話、そして自身のサロンでも実践されている働く女性の環境つくり、(実際に多くのママさんスタイリストが活躍されてます。)などを中心とした内容でした。
顧客目線だけでなくスタッフ目線でもライフデザインを実践されている大変すばらしいサロン(経営者)である事が、受講された多くのお客様に伝わったのではないでしょうか。

繁盛を続ける技術力・接客力を支えるサロンワークの真実

技術力やデザイン力といったイメージの強いPEEK-A-BOOですが、 その裏側では、勘に頼った経営ではなく、数字を見ながら感覚とのギャップを踏まえた経営にシフトしているとの事です。
また、接客についても、今までの曖昧だったものを明確にし個別の接客が出来るように、iPadでスタイル画像を記録するとともに、手書きで会話や購入商品の情報を付け加えているそう。このような、ここ数年の大きな変化を、実際にiPadを操作しながらお話いただきました。
今後は、インターネットの予約を含め予約の電子化を進めて、更に効率化を進めて行きたいとの抱負も述べられました。

戦場カメラマンの仕事術

二十歳の時にルワンダの内戦を目にし、子供達の現状を写真を通して世界の人に伝える為にカメラマンになった渡部氏。
十年間全く芽が出なかったが、使命に燃えて諦めずに活動を続けた事。そして幾度と無く危険に晒されたが、ガイドの言う事を素直に聞いて、引く勇気を持ち、欲張り過ぎ無い事を鉄則に生き延びて来たこれまでの事を、語って下さいました。
そして、子供達(特に女の子)が自由に教育を受ける機会の無い国が、中東を中心にまだまだ多く残っていて、食料や薬、少ない物資を家族みんなで分け合っている現状と共に、世界の子供達は、我々が思っているよりも驚く程日本に関心を持っている。日本の子供達は、いかに自分達が恵まれているか実感して感謝を忘れないで欲しい。また、視野を広げる為にもどんどん海外に飛び出して行って欲しいというメッセージをいただきました。

スターバックスで学んだ人材マネジメント術
~私達はコーヒーを売っているのではない~

今の顧客はどんどん期待値が上がっていて、その期待を超えるような誰かに話したくなるサービスによる「感動経験」を生みだす為には、現場でニーズを発見し、受け止め、明確に経営判断をしなくてはならない。それにはお客様は何を求めて店にいらっしゃったか?例えば美容室では、髪を切りに来ただけではない事への理解が重要である。
スタッフが意識高く、感動経験の創出を目指して仕事できるように工夫された様々な仕組みを通じて、スターバックスがなぜ高いブランド力を持ち続けられるのかがよく理解できるセミナーでした。
サロンでのスタッフマネジメントにも通じるお話で、参加者は熱心に聞き入っていました。

21世紀のキーワード
~エシカル&クール・ジャパン~

2016年のファションの主役は、デザイナーから消費者(ブロガー・ネットエディターの台頭)へ移行している事、また、これまで児童労働、農薬問題、環境問題等の犠牲の上に成り立っていたとも言えるファッションが、地球にも人にも優しい『エシカルファッション』へと移行しつつあり、世界の名だたるブランドが、エシカルに取組んでいるという、ファッションの現在をお話いただきました。
さらに、未来の伝統を作る為、アクションと伝統工芸を組み合わせた『フューチャートラディション』が進行中である事や、謙虚で自然と共生している日本だからこそのエシカル&クール・ジャパンを自信を持って世界に発信すべきとの、未来に向けたグローバルな視点での提言をいただきました。

プロの方程式「近未来型ヘアーデザイナーを目指すためのセミナー」

著書「PROの方程式 BLOCK7」を元に、美容師に求められるセンスやデザイン、技術などについての考え方を、理論的に分かりやすく解説いただきました。
髪書房(月刊BOB) 森井氏とのトークセッションでは、連載で一緒に仕事をされている森井氏ならではの切り口で、八木岡氏やDaBのサロンワークやスタッフ教育など、さらに掘り下げたお話が繰り広げられました。
今後ますます美容師やサロンに求められるものや外部環境などが変化すると予測される中、SNSや技術の進化でバーチャルな世界が身近になっても、美容師の仕事は、目の前の1人のお客様を自分の技術でいかに美しくするかという基本は未来も変わらない。クリエイションに必要なセンス、技術は、日々の積み重ねであり、一流になる人は1年目から見ている未来が違う。楽なほうへ流される事なく、より高い未来の姿を目指して欲しいという言葉に、業界全体を良くする為に力を惜しまないという氏の思いが詰まっているように感じられました。

ファンがつく顧客ビジネス&ブランディング

現在は美容技術とは別の分野で活躍している柴田氏ですが、働き始めはメイクアップで有名であり自社ブランドメイク用品を持っている「シュウ ウエムラ」氏の元で認められ、関連事業部のレストランがブランディングの初めてであるとの話で受講生を引き込みました。
一見難しそうなブランディングと云う言葉を「自分で決める」「決めたコトに対してやるべき事を決める」「決めたやるべき事を最後までやる」ことがお客様に認められるブランドだと、実例を取り混ぜながら判り易く話をしてくださいました。